BASEの始め方を7ステップで図解|初心者が1日でネットショップを開業する方法
BASEでネットショップを始めたいけど、何からやればいいか分からない。そんな初心者の方に向けて、登録から販売開始までを7ステップでまとめました。
BASEは初期費用・月額0円で始められ、2025年11月時点で累計250万ショップが開設しているネットショップ作成サービスです(出典:BASE株式会社発表)。私も手数料計算ツールを作る過程でBASEの管理画面を実際に検証しましたが、登録自体は数分、ショップ公開まで1日あれば十分できます。
この記事を読めば、今日中にあなたのショップが公開できます。
目次
- BASE開業までの全体像
- 7ステップで解説
- 手数料で損しないための価格設定
- 開業後にやるべき集客3つ
- よくある質問
まずは全体像:BASE開業に必要なものは3つだけ
- メールアドレス
- 売りたい商品の写真1枚
- スマホかPC
法人登記も、サーバー契約も不要です。

BASEはこの7ステップで公開までいけます。所要時間は合計1時間程度です。
BASEの始め方 7ステップ
ステップ1:アカウントを無料登録する [所要時間1分]
まずは公式サイトでメールアドレスを登録します。
※初めてBASEを使う方が対象です…
BASEに無料登録してみる
※1分で登録完了、月額0円からOK
公式の紹介動画も分かりやすいのであわせてどうぞ。
1分でわかるBASE(公式動画)
ステップ2:ショップの基本情報を決める
管理画面でショップ名、URL、紹介文を決めます。URLは後から変更できないので、屋号かブランド名にしましょう。
ステップ3:デザインを決める
BASEは無料テンプレートが豊富。最初は無料でOKです。売れてきてから有料テーマに変える人が多いです。
テンプレートも洗練されていますが、いまならAIでオリジナルデザインも作れちゃいます。
以下は私のショップです。

ステップ4:商品を登録する
ここでつまずく人が多い「売るものがない」問題。
BASEは実は商品がなくても始められます。管理画面の Apps から「pixivFACTORY」「monomy」を連携すると、Tシャツやスマホケースを在庫0で作れます。
ステップ5:決済と配送を設定する【超重要】
ここで手数料の罠があります。
BASEは送料別にしても、送料込みの金額に手数料がかかります。例えば商品3,000円 + 送料500円なら、3,500円に手数料がかかります。
適当に値付けすると赤字になります。なので、登録前に必ず利益を計算してください。
→ BASEの手数料と利益を計算ツールで確認する
このツールで「2,000円残したいなら販売価格はいくらにすべきか」が一発で分かります。
手数料プランは最初はスタンダードプラン(月額0円)でOK。売上規模が大きくなってきたらグロースプランへの切り替えを検討してください。
※手数料率は変更されることがあるため、公開前にBASE公式サイトの最新の料金ページをご確認ください。
ステップ6:特定商取引法に基づく表記を入力する
住所や連絡先を入力します。バーチャルオフィスやBASEの非公開設定も使えます。
ステップ7:公開して、集客を始める
公開ボタンを押せば、即日ショップがオープンします。
開業後にやること3つ:
- ショッピングアプリ「PayID」に掲載される:BASEだけの集客機能。自動で掲載されるので何もしなくてOKです。
- Instagramと連携する:商品登録すると自動で投稿できます。
- BASE Uの「0→10ガイド」を読む:月商10万円を目指す公式ガイド。初めての人向けに作られています。こちら
よくある質問
Q. 本当に無料でやめられますか?
A. はい。月額0円で、合わなければいつでも退会できます。まずは1商品だけ登録して試してみるのがおすすめです。
Q. 手数料は高いですか?
A. スタンダードプランは決済手数料とサービス利用料がかかりますが、月額0円で全機能が使えるのがメリットです。正確な最新の料率は公式サイトでご確認いただくか、計算ツールでシミュレーションしてみてください。
Q. 何を売ればいいか分かりません
A. BASE Appsの商品作成機能から始めるのがおすすめです。ハンドメイドが苦手でも、自分のイラストをTシャツにできます。
まとめ:今日1時間あれば開業できます
BASEは悩むより、まず1商品登録してみるのが一番早いです。費用は0円、リスクも0です。
手数料で損しないように、価格だけは計算ツールで確認してから公開しましょう。
無料でBASEを開設する
あなたのショップが今日から始まります


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