自分をほめる「ほめ日記」で自分を好きになる

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ほめ日記

「ほめ日記をつけると幸せになる」では、自分をうまく「ほめ」てあげる方法が紹介されています。

脳はほめられると「食欲」や「性欲」が満たされるのと同様な強い刺激になるようです。

そして、脳内ホルモンが分泌されて気持ちが安定して元気になり、ネガティブな思考が出にくくなります。

実際に「ほめ日記」を実践した人たちには、「失敗してもすぐに立ち直れるようになった」「子供を叱ることが減った」などの効果があるようです。

人からほめられることもうれしいですが、毎日ほめられるわけじゃありません。だったら自分が自分をほめてあげて元気になりましょう。

ほめ日記の書き方や、より効果が出る方法をいくつかピックアップしました。

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ほめ日記の効果を高めるいくつかの約束事

必ずほめる言い方で書く

「今日は朝ごはんを作って会社にいった」×

「今日は朝ごはんを作ってちゃんと食べてから会社へ行ったね。えらかったね。」

心からほめられなくても大丈夫。違和感があってもほめ日記にかく。

「今日はブログをなんとか書くことができたね。えらかったね。」

なんだか気恥ずかしくなるけど、いずれ慣れてくるとのこと。

いい結果やできたことだけでなく、そうでないことにも目を向ける

会社に行ったことだけでも、遅刻をしなかったことだけでもほめていい。

ときどき読み返して変化をほめる

ときどきほめ日記を読み返して(できれば声をだしながら)プラスの変化を探す。成長した自分をほめてあげる。

どこをどういうふうにほめればいいのか

あたりまえとしてやっていることもほめる。

  • 満員電車での通勤
  • 子育てや家事など

マイナス面もほめてあげる。

「なかなか仕事を終えることができなかった」一見するとマイナスだけど、「ゆっくりていねいに仕事ができた」となればほめることができます。

目に見えない部分をほめてあげる

「今日のわたしはイライラしても切り替えが早かったね、この調子よ」

「今日は彼と話ができて、心に安心が広がっている。そんな私すてきね」

内面である心の状態を「やさしいまなざし」で見てほめてあげる。

思っていること、夢や希望をほめる。

「観葉植物の世話をしようとおもっているのはえらいね」

「自立心をもって生きていきたいと思っている私はすばらしいわ」

ほめ言葉をバージョンアップさせる

「怒らなかった」「飲まなかった」「無駄遣いしなかった」「夜遊びしなかった」など、やろうとしたけど、やらなくてよかったとことにも目を向けて探してほめてあげる。

現在努力していること、過去に努力したことをほめる。

「パソコンの資格をとるために学校に通い続けているね。努力家だよ」

「企画のプレゼンがうまくいかなかったけど、私としては準備をしたから無駄にはならなかった。よく努力したよ。次に生かそうね」

成果ではなくプロセスにも目を向けてほめてあげる。

自分を受け入れやさしく言い直す練習

人間はプラスな感情だけでいることはできません。

マイナスな出来事が起こり、マイナスな感情にとらわれてしまうこともあります。それが結果としてマイナスな出来事を引き寄せるきっかけになってしまうことになる場合があります。

といってもマイナスな感情を無理にプラスにしようにも難しいものです。

ですから、まずはそのマイナスの感情を「受け入れ」てあげましょう。

  1. ムシャクシャしていたので感情的に怒ってしまった
  2. 怒りの気持ちを「こういうことがあって、ムシャクシャしていたからついどなっちゃったんだね、無理もないよ~」と自分をわかってあげる。
  3. 「でも落ち着こうね、怒っているといいことないからね~」と言葉がけをしながら「落ち着く方向」い持っていくようにする。
  4. さらに「大丈夫、大丈夫。段々落ち着いてくるよ~」とやさしく勇気づける。

感想

自分をほめるということも、人をほめるのと同じくらい、繊細に細やかな部分まで汲んでほめてあげないといけないんだなと感じた。

人も自分も表層的な「ほめ」では本当に喜べないですからね。

でも、自分で自分をほめることは、自分を好きになるためにも大切なことだとわかりました。

「人は自分を愛せないと、人を本当に愛することはできない」なんて言葉もありますし。。

自分のためにもほめ日記を実践していきたいな。

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