ダンジョン飯4巻の感想 次の5巻で終わりそうな気配があるので悲しい。

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ダンジョン飯

ネタバレしまくってます。

 

楽しみに楽しみにしていたダンジョン飯の4巻は、読んでてすこし辛かったなー。

早くファリンを助けないとヤバイのはわかってても、3巻までの雰囲気はどこかのんびりした展開でほのぼのしてると感じていた。またそこがよかった。

ところが相手がレッドドラゴンとはいえ、パーティのメンバーが少しずつキズついていく展開、ライオスなんて片足食いちぎられるし、ファリンなんて死んじゃってたし・・。

ファリンの骨を復元して、ファリンを消化したドラゴンを食う。

正直わらえなかったし、今までのダンジョン飯で初めて「不味そう」だと感じてしまった。

 

とはいえ、ダンジョン飯という作品自体がキライになったわけじゃない。

展開がシリアスすぎて、3巻にふんだんにあった『笑い』『かわいい』という要素が少ないのが少し不満だということ。

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はやくもダンジョン飯終わりそうじゃないか・・

それと、ダンジョン飯は5巻で終わりそうじゃないかということにも不満がある。

4巻冒頭の物語の急展開は、ダンジョン飯という物語の『起承転結』のに当たるんじゃないか、ということ。

眠っているはずのドラゴンは起きつづけていて、生きているはずのファリンは死んじゃってたし。

4巻の最後に出てきたエルフみたいな奴、あいつ狂乱の魔術師(ラスボス)だよね?

あいつと最後の戦いやっちゃったら終わりじゃないか!

 

他にも終わりそうな要素を被害妄想気味にみつけてしまった。

ダンジョン飯4巻のカバー表紙には、センシがデカデカと描かれていたわけだけど、1巻はライオス、2巻はマルシル、3巻はチルチャック、4巻はセンシ、次の5巻はファリンが表紙になっら主要メンバーが出尽くしたということで『めでたしめでたし』で終わるんじゃないか?!

6巻の表紙はナマリ・・ないでしょう。

 

なんでこんなに『ダンジョン飯終わりそう・・』と心配するかというと、この作品が大好きだからです。まだまだこの世界に浸っていたいんですよ。

終わっちゃったら自分の数少ない連載中の大好きなマンガも減っちゃうし。

九井諒子先生、どうか!せめて10巻くらいまでは連載つづけてください。

ダンジョン飯がおわるなんて、、

ヤダー!!

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