風邪をひきたい人のための7つのステップ

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今回は風邪をひきたい人のために、効率よく風邪をひくための方法を紹介したいと思います。

いまから紹介する方法を使えばかなりの確率で『風邪をひく』ことができます。

この方法でわたしは学生時代によく『風邪』を実際にひいていました。

わたしにとって『風邪』をひきたい理由は、新発売されたゲームをするためであったり、ただ単に学校に行きたくないなどが理由です。

その為に、風邪はいかにして発症するか?を科学的に勉強してきました。他にも自分の経験や心理学なども駆使すると簡単に『風邪をひく』ことができるようになりました。

それでは実証済みの『風邪をひく方法』を紹介します。

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風邪をひくための7つのステップ

できれば7つすべてを実行するほうが『風邪をひきやすい』です。

風邪をひきやすい病弱な自分をイメージする

いきなり何いってんだ!と怒られそうだけど、、

これは風邪に対する抵抗力を下げるためにも大切なことなのです。

自分を「風邪1つひかない元気な人間」だとイメージしている人は、その通り元気で体の抵抗力も強い人間です。逆に自分は『ちょっとしたことでも風邪をひきやすい』とイメージしている人は、実際に風邪をひきやすい抵抗力の弱い体質になりえます。

ですから、自己に対するイメージを変えてしまいましょう。

 

わかりやすい例として、体内に悪性の腫瘍がある患者に、自分の体内にある生体防御システムである『白血球』が、悪性の腫瘍を取り込み消しさるイメージを描くことで、実際に腫瘍を消すことに成功したという事例があります。

この強力なイメージの力を応用するべきです。

 

『病は気から』といいますが、科学的にもその通りなのです。

快活に、元気に、ポジティブに生活をしている人は、風邪をひきにくいものです。

風邪をひきたい人は、病弱な人のように歩き、食事をし、話し、ネガティブに生活を送るのです。

できれば、いま自分の体内に風邪のウイルスが進入し、ノドに付着し、発熱するまでをイメージするのもよいでしょう。

さあ!いまから風邪をひいて体がキツイ人のようにブログを読んでください。

呼吸は鼻ではなく口でする

鼻は天然の空気フィルターになります。

鼻から取り入れた空気に含まれるウイルスを、鼻毛などのフィルターでとりこみウイルスが体内に直接入ることを防いでいるのです。

ですから、口呼吸することで『ろ過』をせずに風邪ウイルスを体内へとりこみましょう。

人ごみに行く

人が多く、できれば密閉されたような空間であるデパートやショッピングモールへ行きましょう。

人ごみの中は風邪ウイルスがうようよしている絶好の場所です。

このような空間で口呼吸をすれば、かなりの確率で風邪ウイルスを体内へとりこみやすくなります。

お茶を飲まない

ノドが渇いたからといってお茶を飲まないようにしましょう。

お茶にはカテキンという成分が含まれています。

カテキンは風邪ウイルスが体内で吸着することを防いだり、増殖を抑える効果などがあります。

風邪をひきたい時は、お茶を飲むことは厳禁です。

風呂上りは湯冷めするように仕向ける

風呂からあがったら、髪をあまり乾かさずに薄着でいるようにしましょう。

風呂に入った後の人間の体は、熱くなりすぎた体を冷やそうと血管を広げたりして、体温をどんどん冷ますように働きます。

湯冷めをすると神経に異常がでて粘膜の炎症につながります。それから抵抗力が弱まり風邪ウイルスに感染しやすくなるのです。

風呂から上がって、髪を乾かさず、薄着にして、体が『ブルッ』とくればしめたものです。

笑ってはいけません

笑うことでわたし達の体を守っている『ナチュラルキラー細胞』が活性化されてしまいます。

笑うことで活性化されたナチュラルキラー細胞が、わたしたちの体内にあるウイルスを次々と攻撃しやすくなり、結果、免疫力が強まってしまうのです。

笑わないためにも『お笑い番組』などを見るのを避けたほうがよいでしょう。

 

できれば、ニュースなどの番組を観たほうがよいでしょう。

うつ病の人に『ニュース断ち』をすすめる医者がいるほどです。

ニュースには連日悲しい話題がこれでもかとあふれています。悲しい事件を見て、将来さえも悲観してしまうような暗いニュースに触れましょう。

睡眠時間は5時間以下に抑えましょう。

『風邪をひく』ためには、睡眠をたっぷりとることはヤメましょう。

最低5時間以下に抑えることをオススメします。

5時間以下に抑えることで免疫力の低下を引き起こし、風邪ウィルスに感染しやすい体調にしましょう。

 

できれば午後10時から午前2時のあいだに眠るのはオススメできません。10時から2時の間に眠ると成長ホルモンなどが分泌され体が丈夫になります。

なるべく10時から2時以外に眠るようにして、成長ホルモンが分泌されないようにしましょう。

まとめ

病弱になったように自分を演じて、

鼻ではなく口で呼吸をしたまま、

人ごみの多い場所へ行き、

お茶を飲まず、

風呂に入ったら湯冷めをし、

笑わずに暗いニュースに触れ、

睡眠を5時間以内に抑える。

このステップを踏むことで、ほぼ確実にあなたは風邪をひきやすくことになるでしょう。

 

デメリットとしては、このステップは風邪以外の病気にもかかりやすい体質になりうる強力な習慣であることです。

そこまでして風邪をひきたくないという人は、この7つのステップを実行するのはやめたほうがよいでしょう。

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