初めてメルカリをするなら読んだほうがお得な「メルカリ公式ガイドBOOK」

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メルカリ公式ガイドBOOK

わたしは、メルカリを数年前に始めました。

その時の感想は、「オークションより簡単に売買できてラクだな」というものです。

未だに相場より安く買えることもメルカリを続けている理由の1つでもあります。

メルカリ公式ガイドBOOK

今回、復習の意味もかねて、メルカリ公式本を読んだけど、かなり読んでお得なことが書いてあったので紹介したい。

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メルカリ用語は知っておいたほうが得

メルカリは、マニュアルを見ることなく「なんとなく」でも取引ができるように作られています。

わたしも、マニュアルをほぼ見ることなく売買してきました。

でも初心者のときに少しとまどったのが、公式には載っていない「メルカリ用語」があることです。

 

あるユーザーの商品を買おうとしたところ、商品紹介文に「NCNRでお願いします」と書かれていました。

「何だこりゃ・・この人が考えたDAI語みないなものかな?」

調べてみると「ノークレーム・ノーリターン」のことだということがわかりました。

 

メルカリでは、「ノークレーム・ノーリターン」と書くことは禁止されています。

わたしもメルカリ初心者の頃に、「ノークレーム・ノーリターン」と商品紹介文に書いていたら、商品をアップできませんでした。

それを「NCNR」と書くことで、商品をアップできるようになるのです。

 

他にもユーザー同士が決めた「メルカリ用語」はたくさんあります。

  • 専用
  • 込み
  • 着画
  • 9,999,999円商品

などなど。

公式にはない「謎のメルカリ用語」を、公式が紹介しているのは何だかヘンだけど、初心者にはありがたい用語集が紹介されています。

メルカリ用語

公式が禁止しないということは、ほぼ公式ルールのようなものだし、知っておくことで円滑に売買が進むので知っておくと損はありません。

著名人によるメルカリを賢く使う方法

メルカリのCMでもおなじみの「渡辺直美」さんなど「著名人」のインタビューも載っています。

インタビューを読んだ限りでは、かなりメルカリを利用しているとわかる人たちなので、内容がかなり参考になります。

「うまい売り方」について、いくつかピックアップしました。

 

・渡辺直美

メルカリ 渡辺直美

「売るときは、実際にわたしが買うときに気になるところを考えて、写真を撮るようにしています。キズやヨゴレがある場合はその部分のアップをちゃんと載せる。写真と実物の色を変えたりしない。」

インタビューにあるように、相手のことを考えて出品しているので、渡辺さんは「良い」評価しかないそうです。

また、自分のプロフィール欄には、「ぽっちゃりしたアラサーです」と書いてあるそうですw

 

・住谷安奈

「メルカリボックスを作っておいて、着なくなった服はそのボックスにストックしています。時間があるときにまとめて出品します。」

 

・メルカリスマ「岸田洋子」さん

メルカリ 商品紹介文

「売れる商品と売れない商品の違いは、何か引っかかる部分があるかないかだと思います。たとえば、送料込みとか美品とか、アピールできるポイントをタイトルの最初に【】に入れてつけたり。ブランド名も、検索されやすいように英字とカナ表記を両方いれます。」

また、岸田さんによる魅力的な写真撮影の方法や、ジャンル別の商品紹介文が多数紹介されているのもメチャクチャ参考になりました。

メルカリのトラブル回避術

フリマやオークションを初めてやってみようと考えて、「でも、やっぱりやめとこう」となっちゃうのはトラブルに巻き込まれるのが怖い、というのもあるのではないでしょうか。

どんなことでもリスクはつきものなのはわかっているものの、怖いものは怖いです。

特に、女性だとなおさらでしょう。

 

その点を考慮しているのが、メルカリの匿名配送でしょう。

売買する相手に自分の住所を知らせることなく、商品の受取や配送ができます。

とはいえ、匿名にするとわずかですが、配送料金が増えて利益が減ってしまいます。

また、買う場合でも相手が匿名配送を選んでない場合があります。

そこで、必要となるのがトラブルメーカーを見極めて売買することです。

 

わたしは、ほとんど評価で相手を判断していました。

しかし、他にもトラブルを回避する項目があるのだなと、本書を読んでいて再認識しました。

それは「自分ルール」をやたらと押し付ける人のことです。

メルカリ トラブル回避

プロフィール欄に、ズラズラーと長文で「自分ルール」を書いている人がいます。

相手に対する自分の過失をなくすためでしょうが、読むほうの気持ちになってくれよ、というものです。

読んでいると何故か「ゾッ」とするんですよね。

異様な執念も感じるし、どんな顔して書いているんだろ、と考えてしまって引いてしまいます。

 

わたしもこの「自分ルール」を押し付ける人は、なるだけ避けようと感じていました。

売っても買ってもクレームをつけてきそうで怖いんですよね。

この「自分ルール」を長々と書いている人は、本書でもトラブルメーカーとされているようです。

 

売る場合は自分で匿名配送を選べますが、買う場合は相手が匿名配送にしていない場合があります。

そんな場合は、相手に「メルカリ便にできますか?」と聞いてみるのもよいですね。

価格を少し値上げするのならいいですよ、と応じてくれる方もいます。

 

「断舎利でもするか」、と軽い気持ちでメルカリを始めみたものの、トラブルに巻き込まれたら最悪です。

リスクを完全になくすことはできませんが、リスクにあう確率を下げる努力はすべきでしょう。

公式ガイドBOOKを読んでメルカリを始めてみるのも1つのリスク回避術といえます。

 

まとめ

本書「メルカリ公式ガイドBOOK」は、メルカリ初心者が知りたいことがイラストや写真付きでわかりやすく紹介されています。

売買のマニュアル、どう売れば・いつ売れば売れやすいのか、トラブル回避術などです。

本書を読んでメルカリを始める人と、読まないで始める人とではかなり差がでると断言できる一品です。

 

しかも、本書には招待コードが付いていて、コードを入れてメルカリに新規登録すると300ポイントもらえます。

ですから、「メルカリ公式ガイドBOOK」は新品で手に入れたほうがいいですよ。

 

少し前にメルカリ絡みで話題になった心温まるエピソードがあります。

あるメルカリユーザーの子供さんが、自分の欲しいおもちゃを買うために、どんぐりをひろってメルカリに売りに出しました。

それを見た別のメルカリユーザーがどんぐりを買ってあげたのです。

メルカリ どんぐり

エピソードを聞き、実際の写真を見たら、子供たちが一生懸命どんぐりを拾っているシーンを想像して和みました。

本書には、この有名エピソードの詳細と「その後のエピソード」が載っているのも買ってよかった理由の1つです。

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