偏頭痛のような痛みの原因はカフェインだった。

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マクサルトrpd

6年ほど続いた偏頭痛に似た頭痛から解放された。

原因はカフェインだった。

偏頭痛と勘違いしていたのは、頭痛の症状がカフェインの離脱症状と似ていたこと。

(眼の奥やこめかみの痛み、吐き気、チカチカと発光した光が見えるなど)

 

偏頭痛のような症状の原因に気づいたきっかけは、神経内科の病院の先生の一言と薬の効かなさ。

CTスキャンでも異常がなかったので「偏頭痛は小さい頃に発症したりするんだけどね、あとは遺伝」

わたしの頭痛は30代頃に始まったので、もしかして偏頭痛ではないんじゃないか?という疑問。

市販の頭痛薬が効かなくなり、マクサルトでさえ何の効果も感じなかった。

 

調べてみると、カフェインとの離脱症状と似ており、服用していた市販薬にカフェインが入っているので試しに飲むのをやめた。

それとアレルギー対策で飲んでいたお茶も飲むのをやめ、完全にカフェイン断ちをしてみた。

すると、とんでもない離脱症状が来た。

 

副作用の苦しみがいつもの3倍ほどになった。

眼球の奥、こめかみ、後頭部の痛みや吐き気。

眠っても痛くて目覚める。

これが7日ほど続き、少しずつ痛みが起きなくなり、トータルで3週間ほどで痛みが起きなくなった。

 

はっきりいって、タバコの禁煙よりつらかった。

タバコの禁煙は何回も失敗したものの、痛みを感じるような症状はなかった。

人によってはタバコよりカフェインのほうが薬〇中毒のような悲惨なことになると実感した。

 

カフェイン断ちをしてから半年以上たつけど、いまでは偏頭痛のような痛みが起きることはない。

病院でカフェインが原因とはCTスキャンでもわからなかったが、先生のつぶやきによって治るきっかけになったともいえる。

ネットの偏頭痛情報を自分一人で読んでいるだけじゃ、今でも苦しんでいたと思う。

もしも偏頭痛のような症状がひどくても病院に行ってない方は、一度は行ってみるべき。

偏頭痛なのか?それとも別の病気なのか?を判断しての対策が必要だと思います。

病気
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