【格安sim】IIJから楽天モバイルの端末込みプランに乗り換えしてみた。

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楽天モバイル 乗り換え

1年以上IIJを利用していました。

ドコモからiijに乗り換えて1年が経ちました。メリットとデメリットの紹介

特別不満のないIIJから、なぜ楽天モバイルへ乗り換えたかというと、ドコモ時代から3年あまり使っていたスマホ端末が故障したからです。

ですから、「端末込み」で利用できる格安SIMを「探して比較」してみました。

結果、楽天モバイルが「端末の種類端末込みの料金ネット回線の速度」において一番満足できるものだったので、楽天モバイルに決めました。

ではさっそく、IIJから楽天モバイルへ乗り換えた一部始終を時系列で紹介します。

これから乗り換えようとしている人の参考にもなるように、デメリットも書いておきました。

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楽天モバイルへ乗り換える時にかかる事務手数料を節約

いろいろな格安SIM会社(MVNO)が、キャッシュバック(利用12ヵ月後)などのキャンペーンをしています。

しかし、どのMVNOにも共通しているのが、最初の事務手数料を「無料」にするようなキャンペーンはやってないんですよね。

わたしは1年後のキャッシュバックを待つよりも、できるだけ初期費用を抑えたいと考えていました。

ですから、前回のIIJの申し込みと同じく、楽天モバイルの事務手数料が無料になる「エントリーパッケージ」をアマゾンで購入しました。

楽天モバイル エントリーパッケージ
楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料)

パッケージに載っている「エントリーコード」を、楽天モバイルの申し込み時に入力することで事務手数料が無料になりました。

このパッケージには、SIMカードは入っていません。

IIJのMNP予約番号の発行と楽天モバイルへ申し込み

ドコモ・IIJ時代からの電話番号を変える気はないので、IIJへMNP予約番号の発行を申し込みました。

MNP予約番号は、申し込みから発行までに4日ほどかかるようでしたが、

わたしの場合は意外と早く、1日ほどで発行されました。

楽天モバイルの申し込み時に、発行されたMNP予約番号を入力する必要があります。

ここでかなりの失敗をしました。

IIJでは、MNP予約番号が発行されると同時に、音声である電話がつかえなくなるというデメリットがあるのです。

ネットは使えるのですが、ネットも2日ほどでつながらなくなります。

ですから、楽天モバイルへの申し込み日から、端末とSIMカードが家に届くまでの2日間は、電話がつかえないのが痛かったです。

楽天モバイルの端末とSIMカードが届く

楽天モバイル 端末込み

わたしは、以下の内容で楽天モバイルに申し込みました。

楽天モバイル コース

回線の容量は、IIJ時代から不満を感じなかったので「3GBプラン」にしました。

仕事場や自宅でWiFiが使える場合は、3GBで充分だと思います。

購入したスマホの端末「Huawei Nova lite」は、分割24回払いでの購入です。

ですから、実質は2年縛りみたいなものですね。

Huawei Nova lite

Huawei Nova lite

スマホ端末を「Huawei Nova lite」にした理由は4つあります。

  1. 価格.COMでのクチコミがおおむねよい
  2. バッテリーが3000mAh以上
  3. AndroidOS 7以上
  4. 安い

価格.COMでのクチコミが悪い機種は論外だし、充電が1日もたない機種は2年以上(長期)の使用に向いてないし、OSが古いと新しいアプリが使えないし、月々の支払いが高いと格安SIMにした意味がない、ということです。

Huawei Nova lite SIM
SIMカードを挿入して、楽天モバイルユーザーズガイドに沿って、APN(アクセスポイント名)情報を設定すれば完了です。

ガラスフィルム

端末故障時の補償はつけてないので、高い硬度のガラスフィルムとアメリカ軍規格の頑丈なケースを買いました。

Huawei Nova Lite ガラスフィルム,RedCloud Huawei nova lite 液晶保護フィルム 0.33mm薄さ 9H硬度 透明性99% 気泡ゼロ 指紋防止(2枚入り)

Huawei Nova Lite ケース「Beyeah」ファーウェイ Nova ライト カバー [ 米軍MIL規格取得 落下 衝撃 吸収 ] 耐衝撃カバー (ブラック)

ちなみに端末の評価ですが、アプリの立ち上がりが早く、サクサク操作でき、異常発熱などがないので今のところ満足です。

アプリのお引越し

端末の乗り換えをする時は、電話番号などの連絡先やアプリをお引越しさせなければいけませんよね。

データバックアップのために、新しくSDカードを買うのはもったいないので、3つのアプリで行いました。

  1. JSバックアップ
  2. ドロップボックス
  3. Yahooかんたんバックアップ

JSバックアップを無料で使うときは、連絡帳やアプリのみがバックアップできます。

バックアップにはドロップボックスが利用されますので、JSバックアップにはドロップボックス必須です。

JSでは画像や動画はバックアップできないので、画像や動画のバックアップには「Yahooかんたんバックアップ」で行いました。

難点として、JSバックアップではアプリの全てはバックアップできないことです。

バックアップできていないアプリは、Google playで新しい端末にダウンロードし直しました。

それから、新しい端末でアプリにログインして、やっと終了です。。ふぅ。

乗り換えする時に気をつけること

気をつけたい点をリスト化しておきました。

  • IIJのMNP予約番号(有効期限は予約日を含めて15日)は、発行と同時に電話が使えなくなる
  • ネット回線は2日で使えなくなる
  • 楽天モバイルへの申し込み時に必要な、MNP予約番号の有効期限は10日以上必要
  • IIJはMNP予約番号を発行することが解約となり、SIMカードの返却をする

見ていただくと分かると思いますが、あたらしく乗り換える楽天モバイルより、解約することになるIIJへ神経を使わなければなりません。

乗り換えのタイミングが結構シビアです。

また、IIJでは解約後に「SIMカード」を、ユーザー負担でIIJへ郵送する必要があります。

ドコモでは、解約してもSIMを返送する必要はなかったと記憶していたので、おどろきましたよ。

ほかのMVNOがどうしてるのかわからないけど、最後の最後でIIJに苦戦させられたので、すこし悪い印象をもってしまいましたね。

ちなみに、乗り換えにかかった費用も書いておきます。

IIJのMNP転出手数料 3240円

IIJの月額費用 約1800円

楽天モバイルエントリーパッケージ 432円

フィルム 749円

ケース 680円

楽天モバイル月額(端末込み) 2508円

総費用 9409円

痛すぎる出費だったけど、楽天モバイルへは以下の理由で乗り換えてよかったと感じています。

  • 格安SIMの端末込み料金が業界最安
  • IIJと同じように「高速・低速」の切り替えができる
  • IIJよりも明らかにネット回線が速い
  • 月の利用料金に楽天ポイントが使える

格安SIMを端末込みで利用したい人には、楽天モバイルがオススメですよー。

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