docomoからiijmioに乗り換えてみた一部始終と感想

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iijmio sim

docomoからiijmio simに乗り換えました。

IIJmio(みおふぉん)

なぜiijmio simに乗り換えたかというと、安いからです。
そのまんまですね。
月々約8,000円払っていたところが、1,600円になるんです。

変えない理由がない!

docomo解約からiijmio simに乗り換えるまでの険しい日々をつづります。

 

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docomoの2年縛りという呪縛から開放された!!

1年くらい前から、MVNOに乗り換えすればスマホ代が安くなるという情報を知っていた。

イオンsimがデータ専用だと980円くらいだったかな・・それを知ってくやしかったのを思い出す・・。

「オレにはまだ1年の契約(呪縛)が残っている。」

途中で安易に解約しようものなら、違約金と端末のローンの残りを払えと催促されてしまうのだ。

今年の3月で二年縛りという名の呪縛から開放されたのだ。

 

しかし、ここで一つ目の落とし穴があった。

ものは試しと、MNP予約番号発行をオンラインでやってみて気づいたことだ。

2年前の3月に契約していても、2年後の3月が2年縛りの契約解除の月ではないのだ。翌月の4月が解約しても違約金が発生しない月なのだ。

 

これは最初の契約時に知らされていたことだとは思うけど、あんな小さい字で記された約款?とかいうやつを読むわけないだろう・・。

docomoとまた一ヶ月も付き合うと思うと、重い金銭的負担とだまされた感から、docomoへ憎悪が湧いた。←今思うと逆恨みですねw

「絶対に解約してやる!ドコモめ!!」

mvnoはiijmio!あんたに決めた!!

3月中に解約はできなくても、どこのmvnoにするかなどを決めておけば4月になったらスムーズに移行できるので情報収集をした。

めちゃくちゃ迷った末にIIJmio(みおふぉん)に決めた。
理由は大まかに3つある。

 

1.ある程度、回線の速度が保たれているということ。

最近は、続々とMVNO会社が参入している。参入直後はどこの会社でも回線が速いが、一定期間で段々遅くなってくるのだという。

iijは業界では老舗らしく、回線が遅くなると、サービスを拡充して回線の速度が速くなるように改善しているそうだ。

iijとは違い、どこの会社とはいわないが、回線が遅いまま改善もせず、月々の料金をわずかに下げたり、キャッシュバックで新規客の囲い込みばかりしている会社もあるようだ。あるサイトでは「お客様の声」が非常に悪いものばかりだ。

iijは「お客様の声」も平均的によいものばかりだし、探せばいっぱいある「スマホのMVNO情報に詳しいブログ」でも良く書かれていることが多い。

 

2.iijがドコモの回線を使用していること。

元ドコモユーザーであれば、端末をSIMフリー化する必要がないのです。今まで使っていた端末を手続きなしで使い続けることができる。

オンラインでSIMロック解除をすれば無料なんだけど、2015年5月1日以降に発売された機種が対象。わたしが使っている機種は、富士通のARROWS-F06E(2013年6月7日発売)なので対象外なんです。

 

3.乗り換えのための手数料が3000円のところ、300円まで安くできる!

docomoに高い金を払い続けて経済力が疲弊しているわけです。これから月々の金額は減るにしても、初期費用はできるだけ低く抑えたい。

ドコモにはmvnoのための事務手数料3,000円は払わなければいけない。それプラス最後の月の支払いが8000円以上あるので、11,000円以上は固定ででる。

乗り換え先のiijにも事務手数料3,000円以上払うとなると、一月で14,000円も払わなけりゃならない。

 

痛すぎる。

 

ということで、この痛い出費を抑えるためにキャッシュバックを利用することにした。

キャッシュバックといえば、価格.COMです。

探してみると、ビッグローブが5,000円のキャッシュバックをしている。が、キャッシュバックされる期間が7ヶ月後なのが痛い。

 

他にも楽天がポイントで5,000円分のキャッシュバックしてるけど、ポイントじゃねぇ・・。現金がいいんです。しかも、すぐ欲しい。

で、他にも調べてみるとアマゾンにすばらしい一品をみつけた。

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

このIIJ IIJmio SIM 音声通話 パックを買えば、iijmioの事務手数料3,000円が、いま現在のアマゾンで売られているこの商品の料金432円』で済みます。これで初期費用をほとんどかけることなくiijmioに移行できます。

 

docomoからiijへ移行した全工程を書いていこうと思います。

まずは上記のIIJ IIJmio SIM 音声通話 パックを買います。

IIJ IIJmio SIM

上記の商品が届きましたが、これにはSIMカードは付いていません。

MNP予約番号を入手して、iijmioで申し込み手続きをしたあとに4,5日でSIMカードが届きます。

iijmio

iijmioに申し込む場合、MNP予約番号は最低1週間ほど猶予があることを求められています。ですので、iijmioに申し込む場合は、docomoで予約番号を発行した直後にiijへ申し込んだほうが確実だと思います。

iij simカード

SIMカードが届いたら、今付いているSIMカードを外す前に、iijmioに自分の現在の携帯電話の番号を電話で通知します。すると、3,4時間後に不通になります。それからSIMカードを付け替えます。

f06e

スマホ(f06e)のSIMカードが入っている箇所を開ける。

f06e

DOCOMOのSIMカードを抜き取ります。

f06e

iijのsimカードを装着!

「本体設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント」
APNが「SPモード」になっているので「iijmio」にします。

これで乗り換え完了です。

 

他にやったことは通話が10円/30秒になる「みおふぉんアプリ」をインストールしてつかっています。

回線の速度ですが、混雑する時間(昼の12時・夜の21時)はドコモ時代より若干おそいです。例えば、あるアプリを使って画像が表示されるのがdocomo時代より1、2秒おそく感じる程度です。

回線が若干おそくなることや、キャリアメールが使えなくなるなど、最初から折込積みの不満しかないので、iijに乗り換えしてよかったとマジで思ってます。

3大キャリアを使っている人で、MVNOへの乗換えを迷っている人は乗り換えしたほうがいいことを強くススメます。

使える機能はキャリア時代とほとんど変わらずに、6000円節約できるんですから。

IIJmio(みおふぉん)

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