チケットキャンプの手数料が計算できるツールを作りました。

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チケット売買 手数料の計算

コンサートのチケットを買ってはみたものの、病気や仕事などで行けなくなる場合があります。

今までであれば、そのままチケットが紙くずになったり、金券ショップに安く買い取ってもらったりするしかありませんでした。

しかし、いまでは「チケット売買サイト・アプリ」を利用してチケットを売れば、チケット代を取り返すことができます。

チケット売買に特化しているのでかなり売りやすいのです。

買う場合でも、定価以下で安く買えることもあります。

 

そんな便利な「チケット売買サイト」ですが、手数料の計算がすこし面倒なんですよね。

できれば、「買ったチケット」と「売るチケット」の差額を知りたいのです。

ということで、チケット売買サイトで「手数料と利益」がわかるツールを作ってみました。

チケット売買計算サイト

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チケットキャンプ手数料計算の使用方法

チケット売買計算サイトの「チケットキャンプ」のページを開きます。

チケットキャンプ手数料の計算

基本は、上の項目から順番に入力していけばOKです。

まずは送料が、買い手負担の「送料別」か、売り手負担の「送料込み」か、を選びます。

チケキャン 送料別

送料別の場合は、チケキャンのルール通りに、チケットの売価に「510円」がプラスされます。

デフォルトでは、「送料別」が最初から選択されています。

 

お次は、チケットの売上金を振り込みするか、しないかを選択。

チケキャン 振込手数料

「振込あり」を選択すると、売上から380円マイナスされます。

デフォルトでは、「振込なし」が最初から選択されています。

 

次に、取引が成立したか、キャンセルをしたかを選択します。

チケキャン キャンセル

買い手はキャンセルできませんが、売り手はキャンセルできます。

即落の場合は売価の100%負担、通常取引の場合は10%のキャンセル手数料となります。

デフォルトでは、「取引成立」が最初から選択されています。

 

売価では、チケットキャンプでチケットを「いくらで売るのか」また「何枚売るのか」を入力していきます。

ここでは10,000円のチケットを、2枚売ることにします。

チケキャン 売価

20,000円の1枚と入力してもOK。

売価の入力は必須です。

 

買価では、買ったチケットの価格と枚数を入力します。

チケキャン 買価

買価の入力は任意です。

売ったときの手数料だけを手っ取り早く知りたい場合などは、入力する必要はありません。

 

送料では、発送が「送料別」の場合は、なにも入力する必要はありません。(送料の入力は任意なので入力しても問題ありません。)

チケット売買でよく使われる送料を、自動で入力する3つのボタンがあります。(ほぼすべてのチケット売買サイトでは、「追跡機能」と「対面受取」がある発送方法が必須とされています。)

このうちの1つをタップしてください。

  • ミニレター62円+簡易書留310円=372円(最安)
  • 定形郵便82円+簡易書留310円=392円
  • レターパックプラス=510円

今回はレターパックプラスを選んでみます。

チケキャン手数料 送料

510円が自動で入力されました。

その他の発送手段の場合は、ボタンはタップせずに送料を自己入力してください。

 

入力し終えたら「計算」をタップしてください。

入力をミスした場合は、「リセット」をタップしてください。

今回は、この条件↓で計算をしてみます。

チケキャン手数料と利益計算

計算をタップ↓

チケキャン 手数料 計算

売った価格x枚数から、「買った価格x枚数・送料・販売手数料・振込手数料」をマイナスして利益が計算されます。

条件によって変わる手数料にも対応して計算されます。

チケキャンでの売買にかかる手数料もわかりやすく表で確認できます。

 

もちろんこのサービスは無料で使用できます。

まだ「チケットキャンプ」しか計算できませんが、他の「チケット売買サイト・アプリ」の計算ができるツールを追加していきます。

よかったらご利用ください。

 

新たに「チケット流通センター」「チケトレ」を追加しました。

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