ヤフオクで落札価格の吊り上げをしかけられた一部始終

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やられた方法をできるだけ簡潔に紹介する。

とある商品に、最大限払える落札額で入札。

すると、ライバル?から小刻みに入札がはじまり、私の最大落札額をわずかに超えたところで、ライバルの入札が出品者から削除。

この間、わたしの最大落札額がわたし以外の人間にも知られてしまっている。

 

次に、別のライバル?が出現して、わたしの最大落札額と同額か近い金額で入札すると、自動入札機能で落札額が最大まで上昇。

結局、この顛末の登場人物は、わたしと出品者の2人しかいないということ。

わたしのライバル?となる入札者たちは、出品者の別IDというわけです。

別ID(A)で最大落札価格を確認し、本IDで別ID(A)の入札を消し、別ID(B)で確認した最大落札額ちかくで入札して完了。

 

この方法は、特に違反とされてるわけではないようです。

とはいえ、グレーともいえるようで、運営にクレームを入れる人がいるようです。

しかし、この価格の吊り上げを複数人でやられたら、運営側でも対処できないでしょう。

どうとでも言い訳ができてしまうので。

 

結論は、コツコツ入札がめんどくさくても、自動入札を利用するために最大落札での入札は控えましょうということですね。

 

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