チケット流通センター手数料計算

売価・買価・送料を入力するだけで、チケット流通センターの手数料と手取り利益を計算できます。金額帯によって変わる手数料に自動対応しています。

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チケットを売る場合の使用方法

基本は上から順番に入力していけばOKです。

:1枚8,000円するチケットを2枚ペアで買っておいて、その2枚のチケットを1枚12,000円で売るとします。

  1. 「売価」の入力は必須。「売価」にチケットをいくらで売るか入力。8000と入力して枚数を「2」枚と選択。16000円の「1」枚と入力してもOK。
  2. 「買価」の入力は任意。「売価」と同じように買ったチケットの値段と枚数を入力してください。
  3. 「送料」の入力は任意。「レターパックプラス」で送る場合はセレクトで620円が入力されます。他の発送手段であれば自己入力してください。
  4. 入力し終えたら「計算」をタップ。

チケットを買う場合の使用方法

基本は上から順番に入力していけばOKです。

  1. チケットの「価格」と「枚数」を入力してください。
  2. 「送料」の入力は任意。送料が自己負担で「レターパックプラス・あんしん配送サービス」で送ってもらう場合はセレクトで選択すれば620円/835円が入力されます。
  3. 入力し終えたら「計算」をタップ。

手数料一覧

売る場合の手数料

売値 手数料(税込)
8,500円以上 売値の10.45%
3,001〜8,000円 一律836円
500〜3,000円 一律297円
振込手数料 無料(口座誤りの再振込は880円)

買う場合の手数料

購入金額 手数料(税込)
1〜10,000円 一律440円
10,001〜30,000円 一律770円
30,001円以上 購入金額の3.30%

キャンセル手数料

チケット代金 キャンセル手数料(税込)
500〜3,000円 一律1,000円
3,001〜8,000円 一律1,500円
8,001円以上 チケット代金の20%

※手数料の最新情報は公式サイトでご確認ください。公式チケット流通センター手数料ページ»

チケットを売る計算

売価✕

買価✕

送料

チケットを買う計算

価格✕

送料

チケットのキャンセル計算

価格✕

チケット流通センターとは?手数料の仕組み

チケット流通センターは、コンサートやスポーツ・舞台などのチケットを個人間で売買できる老舗のチケット専門サービスです。
2001年にサービスを開始し、国内でも長い実績を持つプラットフォームです。

売り手の手数料の特徴

チケット流通センターの売り手手数料は、売値によって3段階に変わるのが特徴です。
高額チケットほど手数料率が上がる仕組みになっています。中価格帯(3,001〜8,000円)は一律836円の固定額なので、高額になるほど割安です。

振込手数料が無料なのも大きなメリットです。チケジャムの380円と比べると、複数回の売買では差が出てきます。

買い手の手数料の特徴

チケットを購入する場合は、購入金額に応じた3段階の固定手数料がかかります。
1〜10,000円は一律440円のため、低価格なチケットを買う場合は手数料の比率が高くなる点に注意が必要です。

他のチケットサービスとの手数料比較

主要なチケット売買サービスの売り手手数料の目安を比較します。

  • チケット流通センター:一律297〜836円 or 10.45%
  • チケジャム:5.5〜9.0%
  • チケットシェアリング:5,500円以上10% / 未満一律550円

中価格帯(3,001〜8,000円)のチケットは固定額836円のため、高額チケットほど割安になります。
どのサービスが有利かは売値によって変わるため、このツールで事前に計算して比較することをおすすめします。

他のチケットサービスの手数料計算