「すごい納豆」を2週間ほど食べ続けた感想

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すごい納豆

嫌いな納豆を2週間ほど食べ続けてうれしかったのは、肌の調子が良くなったこと。

わたしはアトピーなので、腸内環境が悪いと肌にモロに影響がでてしまうのだ。

ビオフェルミンを飲んでいるときと同じくらい、肌に良い効果がすぐに現れておどろいた。

 

他にも、すごい納豆に入っているS-903という乳酸菌の力だと感じた効果もある。

洗い物をしていると、爪の甘皮ちかくからバイキンが入って指先が荒れていてた。

何年もステロイド軟膏を塗っていたが治らなかった。

 

それが納豆を食べだすと4、5日ほどでほぼ治ったのである。

万能だけど怖いステロイドや他の乳酸菌でも治らなかったのに、、すごい納豆おそるべし。

インフルエンザにも一定の効果はあるんじゃないかなと身をもって実感した。

 

とはいえ、2週間ほどで食べるのをやめたのは、納豆を食べだすと太ったからである。

2週間で2.6㎏太ってしまった。

ある乳酸菌で体重が大幅に減り、あとはその乳酸菌を使わずに、ウォーキングだけで理想の体重に近づいていた最中に太る、という悲劇。

しかも腹だけじゃなくアゴにまでお肉がつきはじめ、鏡をみて小さく悲鳴をあげてしまった。

 

便は匂い・色・硬度などの状態は良いんだけど、食べる量に比べて出るのがあきらかに少なすぎるのである。

軟便体質なのに便秘にちかい状態。

腹がふくれて、ビールを飲んだような膨満感もつらかった。

納豆を食べるのをやめると徐々に膨満感は解消されたけど、体重はそのまま。。

 

とはいえ、納豆キライだけど食べ続けてみてよかったとはおもう。

だって、肌の状態が良くなったことや、バイキンに感染したみたいな指の荒れが劇的に改善したから。

太ったのは元々食べる量が多いというのもあるし。

「すごい納豆」は、毎日食べるのはキツイけど、間を空けて食べていくつもり。

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